本文へスキップ

ソリューションAI エージェント

すべてのエージェントにコンピューターを、24 時間 365 日

エージェントごとに専用の microVM。エージェントが止まるとスリープし、3.5 ミリ秒ですべてそのままの状態で復帰します。

サンドボックスのドキュメントを読む

Python
from glac import Sandbox

sbx = Sandbox.create()                     # its own microVM
res = sbx.run("python3 -c 'print(6*7)'")   # res.stdout
sbx.files.write("/tmp/plan.md", "step 1")  # files in and out
snap = sbx.snapshot(name="step-1")         # memory and all
copies = sbx.fork(3)                       # 3 copies from now
sbx.sleep()                                # next call wakes it

モデルを待つ間も、マシンは有料のまま

モデルが応答している間、エージェントのコンピューターにはすることがありません。サンドボックスは 30 秒アイドルが続くとスリープし、スリープ中は CPU を使いません。

4 GiB のサンドボックスを常時稼働させた場合の、メモリ 1 か月分の定価1
$23.36
同じサンドボックスを 1 日 1 時間だけ稼働させ、残りは 1 GB を保持してスリープさせた場合1
$0.98

サンドボックスのライフサイクル

エージェントが作業している間は実行中。30 秒アイドルが続くと中身をすべて保ったままスリープし、次のコマンド、ファイル操作、リクエストで復帰します。実行中に丸ごと保存でき、最大 64 個のコピーにフォークできます。

「web」という名前のサンドボックス:外から操作する専用のコンピューター。実行中にスナップショットを取り、その時点から 3 つのフォークが続きを実行します。

エージェントが得られるもの

  • 分離:エージェントごとの microVM、ネットワークのルール、送信時に差し込まれるシークレット。

  • 中断したところから:スリープ中も、メモリ、プロセス、ディスク、ネットワーク上の位置を保持します。

  • 残り続ける作業:ボリュームはサンドボックスより長く残り、エージェントが次に作業する場所へ移せます。

  • 人も介入できる:ターミナル、任意のポートへのリンク、ご自身の SSH キーによる SSH 接続。

  • すぐに動くエージェント:Claude Code、Codex、OpenCode。モデルのキーはご自身で用意します。

  • あらゆる入口:API、glac CLI、5 つの SDK、MCP サーバー。

ドキュメントを読む

画面はイメージです

約束ではなく実測

ほかに何も動いていないベアメタルでの中央値です。最良のケースであり、そう明記しています。 測定方法

自動でスリープしたサンドボックスの復帰にかかる時間2
3.5 ミリ秒
復帰させた呼び出しの、送信から応答までの時間2
6.7 ミリ秒
メモリとプロセスを保ったままスリープさせるのにかかる時間2
2.3 ミリ秒

サービス開始後は、ご自身のサンドボックスでも確認できます。復帰が必要だった応答は、その所要時間を Server-Timing ヘッダーで返します。

シェル
curl -si https://api.glac.ai/v1/sandboxes/web/run \
  -H "Authorization: Bearer $GLAC_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"command": "true"}' | grep -i server-timing
# server-timing: wake;dur=<milliseconds>

使用する製品

1 か月の試算

100 エージェントの 1 か月分を定価で。 ご自身で見積もる

前提とする使い方

  • 100 個のエージェントが、それぞれ 2 vCPU、4 GiB のサンドボックスを使用。
  • それぞれ 1 日 1 時間、30 日間稼働:合計 3,000 時間。
  • 稼働中、CPU が使われているのは 10 分の 1 の時間で、残りはモデルを待っています。メモリの使用量は 2 GiB。
  • 残りの期間はスリープし、それぞれ約 1 GB(メモリイメージと固有のディスクレイヤー)を保持。
  • インターネットへの送信は 10 GB。

定価での 1 か月

$71.64

  • CPU21.6億 CPU ミリ秒 × $0.01 / 100万$21.60
  • メモリ6,000 GiB-時間 × $0.008$48.00
  • 送信トラフィック10 GB × $0.004$0.04
  • スリープ中の保持データ100 GB-月 × $0.02$2.00

有料プランでは、この 1 か月は $73.60 です。内訳は、月額料金 $5 と、利用枠を超えた分の $68.60(同じ料金で残高から支払い)です。

エージェントにコンピューターを

キーを用意し、コマンドラインまたは Python からサンドボックスを作るまで数分で。

MCP サーバーサンドボックス