分離
すべてのプログラムに、専用のコンピューターを
アプリも、エージェントも、ブラウザも、それぞれが任意のコンテナイメージから起動する専用の Firecracker microVM です。カーネルもメモリも専用で、その中のものはすべて 1 つのプロジェクトに属します。
キューブは、任意のコンテナイメージを専用の microVM で実行します。アイドル時はスリープし、3.5 ミリ秒で復帰します。
分離
アプリも、エージェントも、ブラウザも、それぞれが任意のコンテナイメージから起動する専用の Firecracker microVM です。カーネルもメモリも専用で、その中のものはすべて 1 つのプロジェクトに属します。
スリープ
リクエストで復帰すると、メモリ、プロセス、接続を保ったまま、中断したところから再開します。ステートレスにするかステートフルにするかは、自由に選べます。
グローバル
一度デプロイすれば、Glac が運用するすべてのリージョンで動き、各リクエストには最寄りのリージョンが応答します。
プラットフォーム
任意のコンテナイメージを、リクエストの合間はスリープするアプリに
マネージドアプリケーション
エージェントごとに専用のコンピューター
マネージドアプリケーション
コードから操作する本物のブラウザ
マネージドアプリケーション
アイドル時はスリープし、接続があれば復帰する Postgres
マネージドアプリケーション
オープンソースプロジェクトの運用を代行。のちにマーケットプレイスも
プロダクトを届けるすべての人へ
CPU は処理しているミリ秒単位で課金され、スリープ中は一切かかりません。スリープ中にかかるのは、保持している状態の分だけです。
料金表はひとつだけ。キューブも、すべてのマネージドアプリケーションも、これらの計測項目で課金されます。
その他の情報はドキュメントにあります。
公開・非公開を問わず、任意の OCI コンテナイメージをキューブとして動かせます。固有のアドレスでリクエストに応じて復帰するサービスにも、最後まで実行するジョブにもできます。インスタンスより長く残すものはボリュームに保存します。エージェント向けには、API で操作するインスタンスであるサンドボックスがあり、コマンド、ファイル、スナップショットを扱えます。
キューブのインスタンスは、リクエストが途切れるとスリープします(リクエストの間隔が長ければすぐに、短ければ少し待ってから)。サンドボックスは、指定しなければ 30 秒アイドルが続くとスリープします。どちらもメモリ、プロセス、ディスク、ネットワーク上の位置を保持し、次のリクエストで中断したところからそのまま復帰します。
現在稼働中のデータセンターは 2 か所(アッシュバーン、コベントリー)で、ニューヨーク、フランクフルト、フィンランド、シンガポール、日本で構築中です。キューブは、リージョンを絞らない限りすべてのリージョンで動き、各リクエストには最寄りのリージョンが応答します。サンドボックスは、作成した 1 つのリージョンだけで動きます。
キューブのインスタンスはどれも、専用の Firecracker microVM です(サンドボックスも同じです)。コマンドとファイルはネットワークではなくマシン内部のエージェントを通じて届き、その中のものはすべて 1 つのプロジェクトに属します。
Glac がキューブ上で運用を代行するソフトウェアです。現在はサンドボックス、今後はブラウザ、サーバーレス Postgres、オープンソースプロジェクトが加わります。いずれも、使用したキューブのリソース(CPU、メモリ、トラフィック、ストレージ)に応じて、ほかと同じ料金で課金されます。
CPU 時間はかかりません。かかるのは保持する状態の分だけで、保存したメモリと、ディスクのうちそのインスタンス固有の部分に、GB-月単位で課金します。ホストのメモリ上で一時停止してスリープしている間は、そのメモリに稼働中と同じ料金がかかります。
無料プランはカード不要で、計測項目ごとに毎日のクォータがあり、00:00 UTC にリセットされます。料金が請求されることはなく、クォータを使い切ると、その項目だけがリセットまで停止します。有料プランは月額 $5 で、計測項目ごとに毎月一定量が含まれます。それを超えた分は、各計測項目の定価で残高から支払われます。