ソリューションWeb アプリと API
どんなアプリも、呼び出されるまでスリープ
任意のコンテナイメージを、固有のアドレスで実行。リクエストが途切れるとスリープし、3.5 ミリ秒で復帰するので、アイドル中は CPU を使いません。
# any image; waits until it is ready, then prints its address
glac deploy ghcr.io/acme/api:1.4 --name api --port 8080
glac cube versions api # every deploy is a version
glac cube rollback api # back to the version before
glac cube logs api -f # its log, a line per request
glac compose up # a Cube for each Compose service呼ばれない間も、サーバーは有料のまま
動かし続けるサーバーには、1 か月のすべての時間に料金がかかります。キューブなら、インスタンスはリクエストで復帰し、リクエストが途切れるとスリープします。CPU は処理しているミリ秒単位の課金です。
バージョンと、復帰するインスタンス
デプロイはそれぞれバージョンになり、そのインスタンスは、サービスが起動済みのテンプレートから始まります。リクエストは、届いたリージョンでインスタンスを 1 つ復帰させます。インスタンスはリクエストが途切れるとスリープし、1 時間使われないと削除されます。
アプリが得られるもの
コマンド 1 つ:glac deploy は、バージョンの準備ができるとアドレスを表示します。
状態を保ったまま復帰:メモリ上のキャッシュ、プール、セッションはそのまま残っています。
バージョンとロールバック:準備ができるとトラフィックが移り、1 回の呼び出しで元に戻せます。
リージョンごとにスケール:リクエストに応じてインスタンスが起動し、上限まで増えます。
HTTP/3、gRPC、WebSocket。証明書付きの独自ドメインで使えます。
Compose、ワーカー、ジョブ:サービスごとにキューブを用意し、ジョブは最後まで実行されます。
画面はイメージです
約束ではなく実測
ほかに何も動いていないベアメタルでの中央値です。最良のケースであり、そう明記しています。キューブのインスタンスは、これらを測定したサンドボックスと同じ種類のものです。 測定方法
サービス開始後は、ご自身のアプリでも確認できます。インスタンスを復帰させたリクエストのログ行に、復帰にかかった時間が記録されます。
glac cube logs api -f
# one line a request; one that woke an instance says how long it took使用する製品
1 か月の試算
料金ページの見積もりで最初に表示されるアプリを、定価で試算。 ご自身で見積もる
前提とする使い方
- 月 1000万リクエスト。1 つのリージョンにランダムに届きます。
- 各リクエストで CPU 時間 20 ミリ秒、使用メモリ 256 MiB、レスポンス 10 KB。
- インスタンスは 2 vCPU(指定しない場合のアプリの標準サイズ)。このトラフィックでは、リクエストのあと 1.2 秒待ってからスリープし、その後 10 分間メモリ上で一時停止します。
定価での 1 か月
- CPU2億 CPU ミリ秒 × $0.01 / 100万$2.06
- メモリ180 GiB-時間 × $0.008$1.44
- リクエスト1000万 × $0.30 / 100万$3.00
- 送信トラフィック100 GB × $0.004$0.40
有料プランでは、この 1 か月は $6.46 です。内訳は、月額料金 $5 と、利用枠を超えた分の $1.46(同じ料金で残高から支払い)です。
最初のアプリをデプロイ
キーを用意し、任意のイメージでコマンドを 1 つ実行。バージョンの準備ができるとアドレスが表示されます。