ソリューションブラウザ自動化近日提供
コードから操作する本物のブラウザ
Glac のブラウザでは、各ブラウザが専用の microVM で動き、Playwright や Puppeteer で操作でき、ログイン状態も保持されます。提供開始までは、サンドボックスでブラウザを動かせます。
import { chromium } from "playwright-core";
import { Sandbox, BROWSER_IMAGE } from "glac";
const sbx = await Sandbox.create({ image: BROWSER_IMAGE });
const browser = await chromium.connectOverCDP(sbx.url(9222));
const page = browser.contexts()[0].pages()[0];
await page.goto("https://example.com");Glac のブラウザイメージから作ったサンドボックスで Chromium を実行し、ポート 9222 の DevTools に署名付きリンクでアクセスします。
決まっていること
正式公開の後、ブラウザの提供開始時の仕様として決定済みです。
- 提供予定
使った分だけ課金:処理している間の CPU と、稼働している間のメモリを、ミリ秒単位で(メモリは 128 MiB 刻み)。
- 提供予定
エージェントのすぐ隣に:エージェントは専用のサンドボックスで、ブラウザはその隣で動きます。
- 提供予定
標準サイズと、より大きなサイズ:1 vCPU と 2 GiB、またはそれ以上で、課金方法は同じです。
- 提供予定
スリープ中も状態を保持。料金は 1 GB-月あたり $0.02。
- 提供予定
Chrome または Lightpanda、ヘッドレスでも画面ありでも。
- 提供予定
ログイン状態を保持。プロファイルに保存し、次のセッションへ引き継ぎます。
画面はイメージです
使用する製品
今あるものから始める
Glac のブラウザイメージから作ったサンドボックスで、今すぐ Chromium を実行し、外から Playwright で接続できます。